• リハビリテーションの問題点

    つらい

    患者の立場から言えば、リハビリテーションをするのにはいろいろな
    問題があると思います。一つは、「つらい」ということです。もちろん、
    動かなかったものを動くようにしたりするのがリハビリテーションなのだから、
    つらいのはしょうがないのかもしれません。

    ですが、なぜあえて調子があまりよくないのにやらなければならないのか、
    そう疑問に思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

    また、リハビリテーションですが、必要な事はわかっていても、
    即効性を感じられないのも問題だと思います。即効性を感じることができれば
    やる気にもつながっていくと思うのですが、なかなか進展しないし、また、
    ただつらい・大変だ、という感じで、なかなかプラスのイメージがないもの
    なのではないかと思うのです。

    なので、リハビリテーションですが、心地良いものではないところ、
    それが問題だと思っています。なので続けたくないと思ってしまうこともあるし、
    また、リハビリテーションが苦痛だと感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

    一人ひとりの患者の把握

    交通事故で入院する、手術のあと体力が落ちている、そんなとき、
    社会復帰をするためにするのが、リハビリテーション。年齢も病状も様々な
    人がリハビリテーションを受けていて、その種類も様々。

    特に大きな病院になってくると、一人ひとりの患者さんを把握するのは
    とても大変だと思います。でも、リハビリテーションにおいて、その患者さん
    一人ひとりの把握が一番大切なことだとも思いますので、勤めている人は
    しっかりと見ていて欲しいというのが、家族を任せた経験のある者の本音です。

    リハビリテーションをする人も、はやくよくなりたいという気持ちで
    していると思います。心のケアも身体のケアもしていくのがリハビリテーション
    かなと思いますので、社会復帰をするために情熱を燃やす患者さんたちを
    しっかりとケアしてあげて欲しいです。

    たくさんの人がいる病院なので、それぞれの病気の人がふれあうことで
    また新しい交流がうまれるかもしれない。元気に生活するために、
    頑張って欲しい病院の部署です。