• リハビリと理学療法士

    私は高校生の頃、交通事故に遭ったことがあります。両膝を打ってしまい、
    全治1ヵ月の通院治療をすることになりました。ケガをした部分がだいぶ
    良くなってきてからは、毎日、学校帰りにリハビリをすることになったのですが、
    この時に担当してくれた人は看護師さんとも医者とも違うような若いお兄さんだった
    ことを覚えています。

    白衣とは違った薄いブルーの衣服を着ていました。当時の私はリハビリ担当者と看護師、
    医者の区別があまりついていなかったので、そのリハビリ担当者が理学療法士という
    資格を持っている人であったとしても分からなかったと思います。

    だいたいリハビリを担当している人は理学療法士の資格を持っているようです。
    理学療法士になるための専門学校もあると聞いたことがあります。
    こういった学校で専門的なことを学び、理学療法士として、私たちの
    リハビリを手伝ってくれていたのだと思います。

    今後、高齢化社会となってくるため、こういった職業の人は需要が高まると思います。